ゆ~とっとの家事パパ日記

家事が好きな二児のパパのブログです。日々の生活に役立つワザなど、育児・家事系の記事を中心に書いてます。たまに妻も書きます。

【育児】子どもを叱るということは本当に難しい

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私は子どもを叱るのが苦手です。そもそも人を注意することや指導することの経験が少ないです。そして、感情的になることが嫌いです。

 
しかし子育てをする中で、叱るということはとても大事なことです。今日は子どもを叱ることについて失敗したことや、
子育ての中で学んだこと(主に妻から教わったこと)をまとめます。
 
子どもを叱る機会が増えてきたパパさんは是非ご参考にしてください。ご意見あれば是非コメントくださいね。
 

叩いちゃだめ

一番最初にやった失敗はコレです。寝ているときにふざけて上に乗ってくる子どもを「コラ!」と言って叩きました。子どもは笑って何度も上に乗ってきて、その度に叩いていました。
これが妻の逆鱗に触れ、「そんなふうに叱らないで」と叱られました。
 

なぜ叩いてはいけないのか?

子どもは、叩かれてもなぜ叩かれたのかわからず、上に乗られたら叩かれる遊びだと思って、全く反省しません。
「叱るときはちゃんと目を見て本気で叱って。なんでしちゃダメなのかもちゃんと説明してあげて。説明したらちゃんと分かるから。」と妻に言われたのを覚えています。
そのときは「1歳児に何言ってもわからんのではないのか?」と思いましたが、そんなことはありません。ちゃんと説明して、本気で叱るとちゃんと伝わって、やらなくなります。
話した内容が伝わっているかは分かりませんが、きっと本気でダメだと伝えようとしていることは伝わっているのだと思います。
 

何のために叱るのか?

自分にはもう一つ大きく欠けていることがありました。それは、叱る理由は「それをやられたら自分がこまるから」だと思っていたことです。
そう思っていると、「ちょっと嫌なことされちゃったけどまぁ許してやるか」と、叱るのを面倒臭がって、安易に許してしまいます。
これはダメだったんです。親としては。
 

叱るのは「子どものため」

妻からはよく「ちゃんと叱ってよ!」と叱られていました。その度に「別にいいじゃん、許してあげれば。小さいこと気にしてピリピリしたら損だよ。」みたいなこと言っていました。
何度かそういうことがあった後!妻に「自分が損するとかじゃなくて、それをダメだとわからなかったらこれから⚪︎⚪︎(子どもの名前)が困るんだよ!」と言われ、ハッとしました。
妻は自分が嫌だから「怒って」いたんじゃなくて、子どもにダメなことを分からせるために「叱って」いたのかと。
 
自分が恥ずかしくなりました。
 
自分は年齢的には大人で立場的には親だけど、考え方が親のものではないし、大人としても恥ずかしいレベルだったと反省しました。
 

正しい叱り方って?

現時点で自分の中の正しい叱り方は、以下の通りです。
 
  1. 目を見る(顔を掴んで目をそらさせない)
  2. 相手のためという意識を持つ
  3. 悪いことをしたらその場で間髪入れずに叱る(後になって叱っても伝わらない)
  4. なんでそういうことするの!という疑問系は使わない。(子どもは答えようがないし、個人的に嫌い)
  5. してはいけない理由と、どうすればよいかを伝える。
  6. どうすればよいかを実行したらすぐ褒める。(子どもとの関係を修復する。嫌いだから叱られたんだと思わせないように)
  7. 落ち着いた声で叱る。(キーキー声では、聞く耳を持ってくれなそうだから)
現時点なので、これから変わっていくとおもいます。今日は6ができず、子どもを傷つけてしまったかもしれず、凹んでおります。
 

オススメの書籍

叱ることについて悩んでいたときに読んでとてもためになった本がこちらです。

 

 

 

子育てハッピーアドバイス

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子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

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千葉市の図書館でも借りれます。
 
親は子ども時代に自分が叱られてきたように子どもを叱りがちですが、それは危険な場合もありますよと伝えてくれています。
 
ではでは今日はこの辺で
長文となってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
ゆ〜とっと☻