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ゆ~とっとの家事パパ日記

家事が好きな二児のパパのブログです。日々の生活に役立つワザなど、育児・家事系の記事を中心に書いてます。たまに妻も書きます。

子どものおちんちんの皮は無理して剥かなくていいらしい

子育て 育児
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※下(しも)の話です。生理的に嫌悪感を抱く方はお帰りください。
題名のとおり、子どものおちんちんの皮は無理して剥かなくていいらしいです。

最近読んだこの本に書いてありました。

0~9歳 男の子のママへ まじめなオチンチンの話 男の子の気持ちがわかる本

0~9歳 男の子のママへ まじめなオチンチンの話 男の子の気持ちがわかる本

0~9歳 男の子のママへ まじめなオチンチンの話 男の子の気持ちがわかる本

泌尿器科の矢島先生は、以前はちょっとでも包茎だと幼い子であっても手術をしていた方でした。

しかし近年、かなりキツイ包茎の子であっても、ステロイドの軟膏を塗るだけで治ることが発見されました。

それからは手術はあまりしていないそうです。

「おちんちんの皮をむく」ってどういうこと?

男性はわかると思いますが、小中学生のころ「むけているか、むけていないか」の話題で盛り上がったことがあると思います。

むけていないというのは、亀頭と皮がくっついている(癒着している)部分があり、亀頭がすべて露出していないこと。
むけているというのは、癒着がすべてはがれていて、亀頭がすべて露出していること。(俗にズルムケと言う)

「おちんちんの皮をむく」とは、癒着をはがすこと。
男の世界では常識ですが、女子は知らなかっただろうなあ・・

むけていないことを恥じて、お風呂でがんばる子もいれば、手淫中にはがれたという子もいます。

「子どものおちんちんの皮って剥いたほうがいいらしいよ!」

というママ友コミュニティ内の情報を鵜呑みにて、幼いわが子のおちんちんの癒着を無理やりはがすと、血が出るそうです。(怖い!)

私も「早めに剥いたほうがいいのかな・・・気が進まないな・・・」と思っていました。

ほんとに剥かなくていいの?

本によると、ある程度むけていて、おしっこするときに尿道が露出できていれば問題なし。

尿道が露出できない場合は、泌尿器科で軟膏を塗ってもらいましょう。
まれに手術が必要になることもあるそうですが、軟膏の話も出ないまま手術を勧められたら、セカンドオピニオンを求めてもよさそうです。

おちんちんの成長的にも、尿道が露出するくらい剥けてさえいれば、問題ないそうです。

ママにはおちんちんがない

ですから、おちんちんについてはパパの出番です。

おちんちんの皮がむけるとはどういうことか、ママに教えて安心させてあげましょう。
悩めるママはけっこういると思います。

パパも勘違いしている可能性あり

地方によっては、幼いうちに剥く文化をもつところもあるそうで、
パパも「そろそろむくか・・・(ドドド・・・)」と恐ろしいことを考えている可能性もあります。

むいてもいいですが、血が出るということは、傷口からバイキンが入る可能性もあります。
やめておきましょう。

息子も、息子の息子も大切にしたいものです。

日本人の勃起係数はかなり高いらしい

完全に余談ですが・・・

勃起係数が高いというのは通常時と勃起時の差が大きいこと。
銭湯で外国人の方と一緒になると、つい比べてしまいますが、
「脳ある鷹は爪を隠すのよ・・フフフ」と思えば大丈夫ですね。(何が)

昔はガキ大将や悪い先輩に教わっていたらしい

ほんまかいな。

さておき、そのような濃い関係を持つことも少なくなってきたような気がする昨今(実感なし)、
息子が息子のことで悩む前に、パパが教えてあげましょう。

プライベートゾーンの悩みは深くなりがちです。気をつけたいですね。


ということで、今日はまじめなオチンチンの話でした。

ゆ~とっと