ゆ~とっとの家事パパ日記

家事が好きな二児のパパのブログです。日々の生活に役立つワザなど、育児・家事系の記事を中心に書いてます。たまに妻も書きます。

ほうれんそう(報連相)のコツ

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画像出展:ほうれんそう/千葉県


ほうれんそう(報連相)は難しいです。

ていうか私は苦手です。

でも、ほうれんそうがスッとできるかどうかで仕事のやりやすさが変わってきます。

「何についての話か」を先に言うべし

「○○さん、『△△の件で』相談があるんですけど・・・」
「ああ、△△ね。何?」

これです。

これなら相手に心労が溜まりません。

これからも○○さんは、あなたの報連相をよく聞いてくれることでしょう。

日ごろから話していると、もっとスムーズにほうれんそうできる

「○○さん、『前に言ってた△△の件で』相談があるんですけど・・・」
「ああ、△△ね。先方が何か言ってきた?」

これは最高です。

職場環境や上司によりますが、普段の会話でお互いの仕事の話をしていると、こんな感じで進みます。

悪い例1 「報告・連絡・相談のどれか」を言わない

「まず先に報告か連絡か相談かを言ってくれよ」と言われたことありますか?

私はあります。

「○○さん、~~が~~で~~なんですけど・・・」
「で、俺に何して欲しいの?」
「えっと・・、~~のほうがいいかなって思っていて・・・」
「相談なの?」
「いや、もうこの方向で進めてます。ですから報告です。」
「先に『報告です』って言えよ!!」

みたいな。


たしかに、先に「報告・連絡・相談のどれか」を言ってもらえないと、どういう心づもりで聞いていいかわからないので、上司は余計な気をつかいます。

でも先に「報告・連絡・相談のどれか」を言ってもうまくいかないことってありますよね。

悪い例2 最初に「報告・連絡・相談のどれか」しか言わない

「○○さん、相談があるんですけど・・・」
「ムム!何だ?(また、面倒なことかな・・・)」
「これってこうやるので合ってますよね?」
「うん。そうだよ。(ってそんなことかよ!)」

一見いいように見えますがダメです。
なぜなら、相談する相手に余計な心労をかけているから。

ほうれんそう上手は重宝される

と思います。

一概には言えませんが、8年くらい会社員をしていて、周りを見てると、ほうれんそうがうまい人は、重宝されているように見えます。

すごいことやっているのに、ほうれんそうが下手なだけで、重宝されない人もいます。


今日はほうれんそうの話でした。

ゆ~とっと

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